値引き交渉について
カテゴリ: 新築マンションの購入
今時の住宅事情において値引き交渉があります。しかし、値引き交渉ができない時期も
実はあります。まずは販売して間もない段階では値引きができない、交渉しても応じて
もらえない事が多いでしょう。宅地宅建取引業法では、建築確認許可が取れた、段階で
販売する事が可能になります。もちろん、まだ建物がたっておらず、工事の着工もされて
いない場合が大半です。この段階で値引きの交渉をしても、担当からは今の段階では、
とてもじゃないですけど、応じられませんと言われるでしょう。
では、値引き交渉が可能な時期はいつからなのでしょうか?一昔前の販売では、販売開始
から3ヶ月で売れれば、『即決』とよばれているそうです。6ヶ月以内でも十分合格の早さ
で、最近では建物が竣工するまでに売る事を要求される事もあるそうです。そのため、
建物がいつ完成するかを営業担当者に聞いてみましょう。もし建物完成時期が差し迫って
いたならば、営業の現場は、そろそろ全住戸完売しなければならない状況に来ています。
通常規模のマンションの場合は、販売を始めてから建物の竣工まで1年から1年半ぐらい
ですから、この間に販売会社は色々な営業活動をしています。その結果売れ残っている
住戸に関しては早く売却したいというのが業者側の本音です。モデルルームを出している
ならば早く終わりにして、たたんで次の物件のために時間やパワーを使いたいのが本音です。
この時期にきた物件は、値引き交渉で成功する可能性が高いと言えます
